進研ゼミプラス ハイブリッドスタイル受講レビュー

ハイブリッドスタイルに入会

ライバルのスマイルゼミを受講していたのですが、2016年4月進研ゼミが提供する新しいサービス「ハイブリッドスタイル」に長女が入会しました。

金銭的には非常に苦しかったのですが、提供されるサービス内容がとても気になって両者を比べたい事があったからです。

果 一時的ですが、スマイルゼミと両方受講する期間ができ 実際に2つの教材を比べる事ができたのは良かったです。

happiness
最終的に決めた教材は、これから紹介します♪!
hyblid1
の理由を含め
これから利用して気付いた事、子供の反応など紹介していきますね♪

 

大好きなところ

happiness
ハイブリッドスタイルを
受講して感じ分かったことです。
この3つで 最大手、進研ゼミらしさを感じさせてくれます。
1位デジタル教材と紙教材の併用スタイル
2位充実したサポート
3位体験型教材がある

 

気に入っているところ

・実力診断テスト
・赤ペン先生
・学習教具
・I Padを用いる勉強方法
次に好きなところ
・保護者通信…発達段階に合わせた教育・子育て情報紙
・WEBでの学習アプリもある
・オプション教材がある
・小学生コースに種類がある。

その他
・年払いが安い
・教育ポスターがある
・努力賞(ポイントシール)精度がある
・文具プレゼントなどある

happiness
進研ゼミの3種類ある学習スタイル
ハイブリッドシステムが中心になるのか?!進研ゼミ小学講座

 

受講前に知っておきたい事

■種類 大きく3つのサービスがある
1 紙教材
2 専用タブレット
3 ipod+紙教材
※ お金的には1と2は同じで、3は、1と2より 約9%高い
■ 運営会社 ベネッセコーポレーション
■ 受講料
(目安)
2,705円から6,288円
学年、オプションにより異なる
■ 学習形態 紙、専用タブレット、ipod+紙
好みに合わせて選べます。
■ 対応教科 算数・国語・理科・社会・英語
■学力 教科書準拠 + 応用や挑戦問題
■補助教材 英語、科学などオプション有
学習玩具や赤ペン先生
計算や漢字学習ツールもあり
■ 公式 http://sho.benesse.co.jp/

 

ハイブリッドスタイルの感想

個人情報流出→受講者数減が引き金?→ライバル躍進?!
それとも少子化の影響か?デジタル教材の躍進?!

あきらかに数年前とは雰囲気が変わってきた「進研ゼミ」が提供する
力が入った新しい学習スタイル
ipadと紙教材との併用する欲張りな要望に応えてくれる学習スタイルが一番の特徴

デジタル材の中身はチャレンジタッチと同じ雰囲気でアニメーションや音声を使って親切丁寧で、日々の学習のサポートや理解の手助けをしてくれます。
教材の中身
もちろん自動丸付けや、間違えた時の解説などでもデジタル端末の魅力を存分に体験する事ができます。

そして自然な流れで 紙教材で内容理解と実力の確認できる仕組みになっています。

ベネッセ品質のデジタル、紙教材を両方受講できるメリットがあります。
ハイブリッドスタイル教材ただ学習量がどちらも少ないと思います。両方足せば同じ位の量になるのだと思いますが…

この先進的な取り組み iPadと紙教材を併用する学習スタイルに理想像を感じる部分もありますが、このベネッセさん同時に「チャレンジタッチ」というタブレット専用教材や、「従来の紙教材」も大きく宣伝しているで、ipadを購入かレンタルする決断、選択するややこしさなどには不信感も感じます。

 
注意ですが、 受講するには 必ずipadが必要になります。
対応するI padを持っていなければ購入するか、レンタルする必要があるという事です。
ipadproとair
我が家はIpad proを持っていたのですが、当初ハイブリッドスタイルの対応端末にipad proが掲載されていませんでしたので、ipad air2をレンタルしました。
ただipad proでもちゃんと動くし 画面も大きく勉強しやすかったので
我が家は ipad proで受講する事に決めました。

happiness
※2016年4月中旬位に見たらipad pro対応になっていましたね♪

ハイブリッドスタイルが向いている子

受講してみて感じました。
タブレット学習に興味がある子はもちろん、従来のチャレンジのなど計画的に通信教材に取り組むこと苦手な子や、教材をためてしまう子におススメ。
もちろんアニメーションや音声などで単元や要点を解説してくれるので学校の授業や勉強に興味がない子にも試してみる価値はあると思います。
デジタル教材が自分専属の家庭教師のようにサポートしてくれますんで(^^♪

ハイブリッドスタイルから従来のチャレンジにコース変更ももちろん可能なので

進研ゼミ

気を付けたいところ

・ipad無料レンタルを中止する場合 早めに電話する
→希望の1か月前には電話連絡が必要
・問題数は少なめと思います。
・年払い途中解約時はひと月換算で返却(差額発生)

 

ライバル教材との比較

ハイブリッドスタイルの代表的なライバル教材は 進研ゼミの「チャレンジタッチ」とジャストシステムという会社が提供している「スマイルゼミ」だと思います。

両方入会してみて分かった事を中心に気になる部分や比較するポイントを簡単に紹介したいと思います。

 

チャレンジタッチと比べる

チャレンジタッチとipad
進研ゼミ仲間のチャレンジタッチは、ipadではなく、提供される専用タブレットで勉強します。
ハイブリッドスタイルよりも受講回数が少なくなりますが、年に2~3回は紙ベースの教材「赤ペン先生」や「実力テスト」などを受講する事ができます。

メインデジタル教材の中身はハイブリッドスタイルとほぼ同じですが、量が多く感じます。
タブレット1台で毎月の学習を完結することができるので、まず学習習慣を身につけたい子基礎をしっかり理解させたい子にぴったりだと思います。

専用タブレットは 継続を条件に無償提供されますが、最近はキャンペーンで6か月未満で退会しても「無料」になっていました。
まずはデジタル教材を試してくださいという事なんでしょうね。
性能的には一世代以上前のスペックになので残念ですし、このタブレットはチャレンジタッチ専用で他の用途に利用できませんし、
これがipadならもの凄く嬉しいんですがね…
ペン入力方式は 3DSなどと同じ「感圧式」と呼ばれるモノで、今のipadやスマホとは違う感じがあります。

学習サポートで気に入っているところは、低学年時にはメールアドレスがなくても「ハトさんメール」というサービスで 保護者とお子さんの連絡やりとりが可能になるサービスもあり チャレンジタッチを介して親子のコミュニケーションも高まると思います。
トマトを育てるキットなど、体験型教材はありませんのでご注意下さい。

 

スマイルゼミと比べる

スマイルゼミはタブレット学習の先駆者的な存在で、チャレンジタッチと違い100%タブレットを利用した学習システムです。
はじめてのスマイルゼミ
タブレット専門教材という事で、学習コンテンツの充実はもちろん、子どもたちのモチベーションアップをはかる為の工夫が地味に強力な教材です。
学習内容は 教科書に準拠した内容の標準コースと発展コースと2種類あります。
チャレンジタッチと同様にアニメーションや音声を利用していますが、勉強に集中できそうな真面目なつくりで気に入っています。
標準で英語教材もついていますよ♪
 
お気に入りは

専用で提供されている無学年方式の計算ドリルと漢字ドリルです。

公文さんのように学年を超えた無学年方式を採用しているのですが、必要な時に、学年を超えた復習を何度もできるのがいいですね!
学ぶ内容が基礎学力として大切な部分なので、ちょっと勉強が苦手な子や、まずは基礎学力を確実に身につけたいお子さんにはぴったり♪
利用し続ければかなりの力がつくと思います。
ちょっと算数が苦手だった下の子も 実はこのドリルがきっかけで得意になりました!

 
その他に
勉強以外に楽しめるコンテンツでモチベーションを上げるための工夫があったり、タブレットを楽しめるシステムがあったりとモチベーションを上げるための工夫もあるので子ども保護者にも喜ばれる仕組みがあります。

これまで通信教育の弱点であった「継続できない通信教育」を払拭するような取り組みをしているのが魅力です。
登場が新しかった分 他の教材を研究していたんでしょうね♪

ちなみに利用するタブレットはipadではなく専用タブレットでペン入力方式は静電容量方式です。

スマイルゼミは全額返金保証(期間限定で初回に限り)が魅力
ハード・ソフトの自信を強く感じます。

 

ipadレンタルの解約について

短期間であればレンタルもいいと思いますが、長い目で見ればレンタルは割高になってきます。
ハイブリッドスタイルが気に入ったなら 思い切って新規購入することをおススメします。
その際は 損をしない為にもレンタル品を早めに解約する必要がある事をお忘れなく。

解約の流れ
まずサポートへの電話連絡し 専用の返却箱を手配してもらい無料期間中に返却しました。

電話

返却用の箱が届く

使用していたipadの初期化

付属品含め 返却箱に詰め込み郵送

無料期限内に到着するように手続きする。

注意として電話連絡を1か月前には連絡しないと無料期間がオーバーしそうだった事です。
返却自体は2か月ちょっと前で問題ありませんが、電話連絡は1か月前には必要です。