ドラゼミの受講レビュー

ドラゼミについて

※ドラゼミは2019年3月末で終了になりました。

 
[概要]

ドラゼミは、小学館オリジナルの教科書とは異なるカリキュラムで 家庭学習をサポートしていく小学生向けの通信教育のひとつです。20年くらいの歴史もあるので耳にした事は多いと思います。

90年以上の歴史ある小学館が提供するだけあり 教材の中身は易しすぎず、難しすぎず 継続しておこなう家庭学習に使える通信教材であると思います。図形問題、作文問題や反復基礎学習に力を入れている学習スタイルが分かりやすい特徴です。
パッと見 キャラクタはかわいいですが、中身は想像以上に濃いですよ♪

 

happiness
これから4年間受講した経験をもとに これからドラゼミを紹介していきます♪

 

大好きなところ

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ドラゼミを受講して感じ分かったこと。
この3つがドラゼミの最大の特徴
 
1位小学館のカリキュラム
2位図形と作文問題に力が入っている
3位ドラえもんが勉強サポート

 

ドラゼミは 良くも悪くも
学校の教科書とは違うカリキュラムで勉強するのが大きな問題です。

低学年の時は気にならない子や保護者さんが多いですが 学年が上がれば上がるほど この点をどう考えるかが大きなポイントになります。
知らない事でも 自分で学習する力が必要になってきます。

よく間違える問題、難しい場面になっても、なんとか乗り越えられるよう勉強サポートをしてくれるのが ドラえもんです。
決して、かわいいキャラクタだけではありません。

 

気に入っている所一覧

学習内容

・大手の内容(小学館、陰山英男先生監修)
反復が必要な基礎から考える問題まで良問多い

・図形や作文問題多い

・ドラえもんのまんがを使った作文問題の提供

ドラえもんのまんがを使った問題を用いることで、
・作文が苦手な子でも取り組みやすくする
・ストーリーに感情移入することで、より自分の気持ちを表現しやすくする
・問題の内容を理解しやすくするなどの効果を狙っている。
ドラゼミの作文問題
ドラゼミ公式サイトより

お金関連

・大手教材の中では少し安い方

学習システム

・毎月紙教材が郵送される
・通信添削が毎月あり
・夏にはドラゼミ作文コンクールがある
・努力賞制度がある
ドラゼミ賞

 

入会前に知っておきたい事

学校の授業と同じ単元の内容を勉強する通信教材を、教科書準拠もしくは対応の通信教材と呼ばれていますが、ドラゼミは違います。学校では掛け算をしていても、ドラゼミでは違う単元の場合があります。
全国一律の学習カリキュラムなので 自分の小学校の授業と比べると早くなるか、遅くなるのかは分かりません。

ただ1年を通してドラゼミを受講すれば
学習指導要領をベースにプラスαの学習ができるようになっています。

■ 小学校のカリキュラムに合わせるか?
■ 小学館のノウハウに基づいたカリキュラムなのか?

ここが大きく悩むポイントです。

ちなみに わが子の場合、学校で習っていない単元の教材にあたった時、自分で読んで、
わからない事は親に相談しドラゼミを進めていくので力をつける教材であるなぁと
感じたのを覚えています。

 

受講料について

ドラゼミの受講料一覧
毎月払い 毎月払い総計 年払い時 ひと月あたり 年払い総計
1年生 3,333 39,996 3,045 36,540
2年生 3,333 39,996 3,045 36,540
3年生 3,657 43,884 3,343 40,116
4年生 4,089 49,068 3,734 44,808
5年生 4,413 52,956 4,032 48,384
6年生 4,737 56,844 4,331 51,972

 

学習の流れ

 月末に届く教材ですが、
1日2~4ページで 約10分×学年がドラゼミの学習量の目安
1年生なら約10分で、6年生なら約60分になります。
そして基礎問題が終わったら
発展問題→通信添削問題に取り組む流れになります。

苦手に感じた所

不安

・学校と進みが違う
・メイン教科は国語と算数だけ、理科・社会・英語が少ない
・発展問題が難しそう
・作文問題が難しそう

 

入会してみた感想

最初は小学館のブランドとドラえもんの可愛らしさに魅力を感じて入会しましたが、中身が充実している事にいい意味で裏切られました。
考える問題、なるほどと考える問題が多かった事 これらの取り組みをサポートするのにドラえもんがサポートしてくれます。
公式サイトでは ドラゼミの魅力を感じる事ができるサンプルが取り寄せる事ができるのですが 少しでも興味があればおススメです♪