スマイルゼミの受講レビュー

小学生と中学生版スマイルゼミ

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3人兄弟スマイルゼミに入会

我が家ではイロイロ迷って スマイルゼミに入会しました。
結果的に3人ともなので 計3台

※2016年秋 小学生版タブレットがバージョンアップしました。
 中学生版に採用されていた 『デジタイザーペン』学習専用に開発されたタッチペン
正直 既存ユーザーからすれば羨ましいかぎりの内容で◎

 

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の理由を含め
これから利用して気付いた事、子供の反応など紹介していきますね♪ 

 

スマイルゼミの大好きなところ

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スマイルゼミを受講して感じ分かったことです。
この3つが勉強への興味、やる気につながる仕組み?!
1位 頭に残りやすい 学習コンテンツ
2位専用タブレットで 効率よく勉強できる
3位復習する学習が得意

好きなところ

他 気に入っているところ
・教材内容:標準と発展コースがある
・計算ドリル・漢字ドリルなど補助アプリが充実
・専用の親子コミュニケーションツールがある。
・教材がタブレットにひとまとめされている
・復習しやすい
・教材が散らばらずかさばらない

次に好きなところ
・勉強した分楽しめる仕組みがある(特許出願中)
・成績管理ツールが充実(学習内容や進捗状況)
・英語学習がオプションなしでもある程度 充実
・親子のコミュニケーションツールがある。

その他
・自分のアバターがみんなの前で表彰される仕組み
・ミッションがある
・一定期間、全額返金保証がある。
・継続割引がある
・旅行やお出かけにも持ち出して勉強できる。
・朝日小学生新聞が配信される。

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学習スタイルの変化を感じる通信教材ですね
 これからの発展が楽しみな教材です!スマイルゼミ

 

受講前に知っておきたい事

■ いつまで? 「全額返金保証」のサービスがある
■ 運営会社 ジャストシステム
■ 受講料(目安) 2,980円から6,500円
学年、オプションにより異なる
■ 学習形態 専用タブレット
→使いやすく とってもイイ♪
■ 対応教科 算数・国語・理科・社会・英語
■ 学力 標準と発展クラス
■ 補助教材 英語・漢検・計算ドリル
朝日小学生新聞など
■ 端末代金  12か月以上利用…無料
6か月以上利用…3,790円
6か月未満の退会…27,000円
■ 公式サイト https://smile-zemi.jp/

スマイルゼミの感想

専用タブレットを利用する
 学習スタイルが1番の魅力
スマイルゼミのタブレット
よく聞く通信教材に比べて、登場が新しい教材だからか、
これまでの通信教材のメリット・デメリットを研究した感がある教材のつくりです。

心の教材中身ですが、学校とは違う勉強方法で1番わくわく感があると周りで見ていても感じました。
だから、思いのほか自発的に取り組んでいます(^^♪

これまで紙ベースの教材では、学校の宿題やワークの延長と考えているようで、イヤイヤ感があったのですが、この点はさすがタブレットの力をありがたさを感じます。

自分から勉強に楽しく?!
取り組む姿を見るのは良いものです。

国語
受講した結果ですが、成績はもちろん、この自発的に勉強に取り組むこと、勉強の楽しみを体験できたことが、将来につながる力になると考え良かったと思います。

 
私立など一部の小学校がデジタルデバイスを利用する勉強に取り組んでいるニュース、2020年度には、小学生1人1台タブレットを活用するなどのニュースなどを耳にすると
今の時代にあった家庭学習方法なのかなぁと納得する部分もあります。

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小学生の勉強は
楽しく将来への糧に
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少し大げさですが、受講してから思うようになりました。


中学受験のメイン教材にはどうかと思いますが、教科書の内容に沿った標準と発展コースがあるので、ほとんどの方に対応するはずです。

ちなみに我が家も受講している スマイルゼミ

特徴(気を付けたいところ)

・全額返金保証期間以外、退会時期によりタブレット端末費用が発生
 12か月以上利用…無料
  6か月以上利用…3,790円
  6か月未満の退会…27,000円
・ポイントシールなどの特典がない
・管理可能だが、ゲームやネットも可能
・親子でLineににたアプリを利用する事になる。
・全国規模のテストはない
・紙教材や添削対応がない
・問題が簡単な場合は、発展コースに申し込む必要
・漢検や英検受講無料申し込みは過去の話?

合うか?合わないか?全額返金保証が魅力的スマイルゼミ

ライバル教材との比較

スマイルゼミの代表的なライバル教材は 進研ゼミの「チャレンジタッチ」と「ハイブリッドスタイル」だと思います。
両方入会してみて分かった事を中心に気になる部分や比較するポイントを簡単に紹介したいと思います。

チャレンジタッチと比べる

チャレンジタッチは、メインキャラクタ”こらしょ”によるアニメーションや音声で手厚くサポートしてくれるので、こどものやる気をなんとか引き出そうと努力が感じられます♪
ただ アピールが強すぎる?!”、ほんとイメージは紙の進研ゼミデジタル版って感じで好みがわかれる所ですよ。

チャレンジタッチは、年に3回通信添削「赤ペン先生」があったりします。

専用タブレットの使いやすさはどちらも同じ位ですが
ペン入力の感じは チャレンジタッチは感圧式を採用、 スマイルゼミは静電式と最近のスマホなどの形式で「スマイルゼミ」の方が扱いやすくかんじました。

2016年4月から登場した

ハイブリッドスタイルと比べる

進研ゼミが提供するiPadと紙教材を併用して学習するのがハイブリッドスタイルです。
紙とデジタル教材の良い部分を合わせたシステムなので タブレットだけで勉強するのに抵抗がある人におすすめ♪

娘が入会したんですが、中身はチャレンジタッチと同じに感じました。ただipad proを利用したので画面が大きく動きもはやく快適に利用できました。
このあたりはタブレットの機種に依存してしまいますが、メリットでもあります。
ただ量が少ないと感じるのは保護者目線だからでしょうか?デジタルも紙教材も寂しく感じます。

ちなみに2016年 Z会も3・4年生からタブレット教材をスタートさせました。 公式サイトにはデモがありますが、真面目すぎるつくりは意見が分かれそうですね…
いつかドラゼミタブレットもでるのかな?

 

ライバルと比べて

スマイルゼミはタブレット教材1本に力を込めてる分 タブレット1台で全てが完結するなど、カリキュラムや中身が最適化されている感があります。

ジタル教材に興味がある、迷っているなら
スマイルゼミが一歩二歩抜き出ているのではないかと考えています。

 

スマイルゼミの英語がいい感じ!

2016.06.04